ウエディングドレスと体型カバー

花嫁がウエディングドレスを選ぶ場合に、体型へのコンプレックスなどはつきものです。大小さまざまなコンプレックスが女性にはありますが、なかでも多いのが「二の腕」へのコンプレックスです。太さやシミなどを気にする女性が多いようです。

「二の腕」へのコンプレックスがある場合には、二の腕をカバーできる七分袖のウエディングドレスやショールによるカバーなどをすると良いでしょう。二の腕が気にならなくなるコツは色々あります。ただし、白の面積を増やすと白は膨張色などで、よけいに太く見える場合もあります。10部袖のウエディングドレスはそのためオススメできません。それであれば、思い切って二の腕を出した方がすっきり見えるでしょう。七分袖とショールやビスチェなどを試着した上で、思い切って出すか否かを決めて行けば良いでしょう。

「首が短い」というコンプレックスを持っている花嫁の場合、どのように対処したら良いでしょうか。まずは、そもそも日本人の骨格は欧米と違い、猫背になりやすいです。そのため、自分が特別ウエディングドレスが似合わない体型なのではないかと悩む必要はありません。日本人の骨格は前傾型で、本来ウエディングドレスを着こなすことは難しいとも言えます。

そのため、まず第一に「猫背」「前傾姿勢」を整えましょう。特に自分は猫背だと自覚のある人は、首が短いというコンプレックスにつながる場合もあります。なるべくあごを引いて猫背を解消するように心がけましょう。

また、首を長く見せるためにアクセサリー選びやウエディングドレスの種類選びを間違えないことが大切です。例えば、アクセサリーであれば短いものよりも眺めのVの字のネックレスを選ぶことで首の回りをすっきり見せることができます。